過払い金返還請求をする為の見直し計算

過払い金返還請求をする為に、利息制限法を用いるわけですが、その利率を間違えて計算してしまっている人もいるようですが、根本となる見直し計算が間違ってしまっては話になりませんし、貸し金融からも相手にされませんので気を付けて下さい。

過払い金返還請求 司法書士藤田相大事務所

法律で制限されている利率と言うのは、20パーセント以下となっていますので、0パーセントで計算したとしても、その過払いは認められません。

基本的に、金融は利息で成り立っていますから、ゼロと言う事はあり得ないのです。

極端な話ではありますが、基本的なことであり、重要なポイントですから覚えておきましょう。

詳しく過払い金返還請求に付いて知りたい方は、法律家に相談するのも良いですが、本を読めば分かりますので、知識として少し頭に入れておきたい方は、本屋などで5分から10分立ち読みをさせて頂ければ分かります。

2011年04月18日 |

カテゴリ:過払い金

過払い金返還請求の大切なこと

少し専門的な話をしたいと思いますが、過払い金返還請求に関する、とても大切なところでもありますので覚えておくと良いです。

個人情報保護法が新たに定められていた第25条では、貸し付けをした取引履歴を開示する事が義務づけられており、実際の判例でもクレジット会社や消費者金融、そして貸し金融業者は、開示する義務があるとしています。
つまり、過払い金返還請求は悪くないと断言できます。

私たちは、過払い金返還請求の重要な証拠となる取引履歴を取得する事ができ、債権者は保存しておく必要があると言うことなのです。

しかし、個人で履歴の提出を求めても、貸金業者によっては素直に提示して来ない場合もありますので、以上の法律に関する義務を知っておく事は重要です。

2011年04月04日 |

カテゴリ:過払い金